打ち合わせ

今日はギャラリー蒼でチラシの最終打ち合わせでした。

ギャラリー蒼は名掛丁商店街とさくらの百貨店の間にある細い路地にあります。

昭和の香りを残す路地には、小さくても個性的な店が並ぶ知る人ぞ知る人気スポットです。

この場所で40年以上続くギャラリーは、写真の入り口の急な階段を3階まで上ったところにあります。

店内にはギャラリーの主である森 枝美子さんの確かな目で選ばれた国内外のモノで彩られています。

個人作家の作品はもちろんですが、店内のインテリアを見るだけでもワクワクです。

打ち合わせをしている大きな3本足のラウンドテーブルは、ハンス・J・ウェグナーの作です。

いまでは生産していないチークの天板のものを贅沢に普段使いしています。

椅子は奥村設計所のハンペンチェア。長年使われて飴色に。

アルネ・ヤコブセンのタンチェアはお客さんの荷物置きになってます!?

名作家具ばかりでなく、自宅で使われていた食器棚に鉄の足を特注して展示台にしたりと自由な発想が勉強になります。

お近くにお越しの際には、ぜひ、あの急な階段を上って来てください。

 

ギャラリーのお話はさておき、チラシの方はというとやっとOKがでて印刷に入ります。

今後は、より具体的な展示の計画です。

名札のデザインは?

看板は?

雨の日はどうする!?

などなど、課題は山積みです…。

さてさて、どうなる事やら。