枝拾い・打ち合わせ

5月に向けてミーティングの頻度が多くなってきました(汗)

今回は、ワークショップで使う枝拾いと合わせて懸案事項の相談です。

 

午前中にまずは枝拾い。

今は春に向けての枝払いの時期です。

平形の住人、今野のお父様に払った枝を片付けずにおいて頂きました。

それをみんなで拾って回るのですが、森を歩くと面白い発見がいろいろとあり、なかなか作業が進みません…。

「机発見!!これは展示に使える!!」

「お母さん、こんにちは」

      「それ、案山子ですよ…」

散歩?するうちに、一日では集めきれない(疲れた)との意見があり、今後少しずつ作業する事に…。

齢80才のお父様が、一人でこの広い森を枝払いをしたのかと思うと、なんと自分たちの体力の無い事か…。

農に生きて来た方の継続の力には感服せずにはいられません。

ちなみに手洗いの水は山から引いた沢水。

水田に使っているそうですが、飲むことも出来るとのこと。

 

午後は、ミーティング。

当日までのスケジュールを確認して、問題点を検討。

今回の一番の問題は看板をどうするか?

あれこれ室内で考えていたのですが、実際に現場に行って考えようという事になり、大きさを検討。

アイディアはまとまったのですが、お金がかかる…、ということになり、

節約のために、あるものを使おう!!

ということになり、木で出来た手づくりの脚立を発見して、これでいこう!ということになりました。

何でもあって、どうにかなるのが平形の森です。