看板制作・打ち合わせ

開催まで約1ヶ月とせまり、そろそろ掲示物の制作しようかと集まりました。

安価で素敵なものを作ろうということで、あれこれアイディアを出し合った結果、帆布に手描きに決定。

文字の大きさや太さを検討して現場に表示してみたり、文化祭の準備のようなワクワクした雰囲気で制作は進みました。

 

お昼は、平形の森で穫れた菜の花のおひたしや、お漬け物、炊き込みご飯をごちそうになり大満足。

 

30代から70代までが、無心に制作してる風景は何だか不思議な光景です。

みんなが文字の墨置きをしている中で、何やら自由に絵を描き始めた森さん…。

他の人が訝しげな様子で見るなか、予定に無い文様を黙々と描き続ける…。

徐々に文様が描かれていくと、ぽつりぽつりと「絵が素敵」と皆が言い出し、

次第に「ここにも描いて」と注文を出したりして、最終的には全面に描いてもらいました。

 

朝から始まった制作は夕方までかかり、出来上がった頃にはあたりが真っ暗でした。

制作を終えてみて、いちばん制作熱心で、発想が自由だったのは最年長の森さんでした。

いつまでも若々しい感性を維持する秘訣はアートを愛する心でしょうか。

見習いたいものです。

 

出来上がった垂れ幕は一つの作品のような出来です。

会場にお越しの際にはこちらにも注目してくださいね!!