作家紹介:神林 學

神林さん 紹介

 

今回、地元宮城で活動されている作家さんの他、県外からも複数の作家の方にご参加いただきます。

 

彫刻家・神林學さんも東京から参加してくださいます。

ワイヤーを用いた人体などの立像作品などで知られる方です。やわらかな人体の曲線や、しなやかな筋肉。一瞬の動きをとらえる線が、瞬間的に見る者を引き付けます。さらに作品から醸し出される不思議な雰囲気には、とても想像力を掻き立てられてしまいます。

神林さんは全国様々な場所で展示をされていますが、昨年の秋には平形の森アート散歩の実行委員の要でもある、我らが森さんのGallery蒼でも個展をされていました。

 

今回のイベントでは、現地にあった倒木やワラ、荒縄などから着想し、何やら“自然消滅”がキーワードになった作品を予定されているそうです。人間や動物、昆虫、それらが神林ワールドの中で、どのような彫刻となって平形に現れるのでしょうか?

 

‹作家からのひとことメッセージ›

人は、鳥のように羽があったらば、また動物の、そして昆虫や魚の様だったらば。

 

この世界をどのように見て、感じるのだろうと――。