作家紹介:吉田 雅子 谷川 鶴子

吉田雅子さん、谷川鶴子さん、今回お二人のバスケタリー作家の方が参加してくださいます。

バスケタリーという言葉は、耳慣れない方も多いかもしれません。その名から連想されるように,もともとはかごやかごを作る技法などを表す英語のようです。かごを編む技法を発展させ、素材や表現など、枠にとらわれない独創的な作品を生み出す、それがアートとしてのバスケタリーです。

素材は自然の物に限らず、銅や真鍮など金属素材も使用され、お二人ともそれぞれ自由な発想の作品を制作され、精力的に活動されています。お二人の多様な作品を観た後では、「かごを編む」という概念がひっくり返ってしまうかもしれません。

今回、谷川さんは1日目のクモの巣づくり、そして2日目のモビールづくりのワークショップも担当してくださいます。小枝や蔓、または葉などの自然の素材を使ったワークショップということで、とても楽しそうです。興味のある方はぜひ、ご参加ください!

 

*ワークショップはご予約状況に応じて、空きが少なくなっている場合もございます。ご予約いただくと確実ですので、ぜひ詳細をワークショップの紹介ページ http://hirakatanomori-art-sanpo2016.jimdo.com/workshop/ でご確認ください。