作家紹介:越後 しの

宮城県生まれの越後さんは画材店勤務の1995年より独学で絵の制作を始め、98年仙台市にオープンしたアトリエ兼ギャラリー「GALLERY ECHIGO」を拠点に創作活動を続けています。

日々、日記代わり描くドローイングをもとに紙板版画やアクリル画を制作しているという越後さん。

人が幼い頃からもっている在りのままの変わらないのものがテーマのひとつで、人と対話できるような作品を心がけて制作しているそうです。

そんな越後さんが描く少女達はかわいらしさにシュールさをあわせもつ不思議な魅力に溢れています。

平形の緑溢れる空間で少女達と不思議な対話を楽しみませんか?

 

<作家からのひとことメーセージ>

今回は自然豊かな素晴らしい環境のなかで展示をさせて頂くので新作と旧作の紙板版画を自然のなかに点在させ、皆様にみつけて頂きたいと思います。

「紙板版画」のワークショップも開催致しますので皆様どうぞお気軽にご参加下さいませ。