作家紹介:本濃 研太

平形の森アート散歩のチラシをご覧になった方は、口を開けて斜め上に向かって鳴いているような、鳥の彫刻の写真が印象に残っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この鳥の制作者、本濃研太さんはダンボール彫刻家として活動されています。

とてもユニークで、遊び心いっぱいの作品ばかりですが、近年動物を題材にしたものが多いようです。ダンボールで成形し、アクリル絵の具で着彩するという手法によって、独特の魅力的な彫刻作品を作られています。
また、個展やグループ展での発表のほか、ファッション、雑貨、演劇、音楽など、あらゆるジャンルとのコラボレーションなども積極的に行われているそうです。

 

普段は神奈川を拠点に活動されていますが、今回のイベント中は残念ながら別の巡回展「森はいいぞ」(アクセサリー作家岩切エミさんとキャンドルのtaisuqueさんとのコラボレーション展)と会期が重なってしまい、福岡にいらっしゃるそうです。

 

ご本人はいらっしゃいませんが、でも作品たちは平形の森の会場のどこかにいきいきと潜んでいることでしょう。みなさんも会場にいる愉快な動物たちを、ぜひ見つけてみてください。